大切な人と紡ぐ、ゆっくりと流れるかけがえのない時間

T.H&S.S

2026年2月28日


大切なのは、たくさんの演出ではなく、大切な人と過ごす時間。
ゲストとの会話や笑顔、そして一つひとつの思い出をゆっくりと紡げるように――。
「自分たちらしさ」と「みんなで楽しむこと」を大切にした、おふたりだけの結婚式をご紹介します。

 

【コンセプト|“自分たちらしさ”を大切にした一日】

「自分たちらしさをふんだんに!皆様とゆっくり過ごす1日」をテーマに、おふたりが目指したのは、慌ただしさを感じさせない結婚式。

ゲストと写真を撮る時間をしっかり確保し、たくさん話し、食べ、飲みながら過ごせるような空間づくりを大切にしました。

他にはない式場だからこそ叶えられる演出も取り入れ、オリジナリティのある一日となりました。

 

 

【ストーリー|職場での出会いから始まったご縁】

おふたりの出会いは2022年、新婦様の職場。

新郎様の一目惚れがきっかけとなり、その後、食事やお出かけを重ねる中で交際へと発展しました。

結婚式場選びでは、プロポーズを受けた式場とガーデンテラス東山のどちらにするか最後まで悩まれたそうですが、チャペルをとても気に入り、ガーデンテラス東山での結婚式を決定。

「とにかく個性的な結婚式にしたい」という想いのもと、おふたりらしい結婚式づくりを進められました。

 

 

【披露宴|会話も写真も楽しめる参加型の時間】

ゲストとの時間を大切にするため、フォトラウンドではポーズカードを取り入れた演出を実施。

ゲストがくじで引いたポーズをみんなで楽しみながら撮影することで、自然と会話が生まれ、笑顔あふれる時間となりました。

また、アニマルくじでは、ゲストが投票したBOXから抽選を行い景品をプレゼント。シンプルな演出ながら、おふたりもゲストも一緒になって盛り上がる和やかなひとときとなりました。

さらに、新婦様が大切にされている甥っ子様による乾杯の発声では、当日サプライズで歌のプレゼントも。ご家族ならではの温かなサプライズが印象に残るシーンとなりました。

 

 

【コーディネート|シンプルな中に個性を添えて】

会場全体は白とグリーンを基調に、紫をアクセントカラーとして取り入れたシンプルなコーディネート。

ブーケやブートニアも同じカラーで統一し、落ち着いた雰囲気にまとめました。

受付には、ご家族から贈られたアイテムや、おふたりが好きなカバのモチーフを飾り、おふたりらしさを感じられる空間を演出しました。

 

 

【衣装|王道と個性、どちらも楽しめるコーディネート】

挙式では、王道のキリスト教会式に合わせて、刺繍が施されたシンプルなAラインのウェディングドレスをセレクト。

一方、お色直しではボーダーデザインのカラードレスにチェンジし、赤いエクステを取り入れたヘアスタイルでガラリと印象を変えました。

前撮りではライダースジャケットを羽織るなど、当日とは異なるスタイルも楽しみ、おふたりらしいさまざまな表情を写真に残されました。


 


挙式会場 Arch
列席者 50名様
披露宴会場 LUSION
テーマ 自分たちらしさをふんだんに!皆様とゆっくり過ごす1日

ウエディングプランナーからメッセージ

この度は本当におめでとうございました!
おふたりと初めてお会いして、たくさん悩まれていた時からすごく覚えております。
ご準備も大変な中スムーズにご準備いただけたこと本当に嬉しく思っております!
だからこそ当日はおふたり含めゲスト全員がたくさんの笑顔に溢れていたのかなと思います!
衣装スタッフともいろいろお話しをしていただき私も衣装スタッフもおふたりに出会えて本当に幸せでした!
またおふたりとお会いできることを楽しみにしています!☺