ブログをご覧の皆様こんにちは
本日はお母様の衣裳「留袖」についてご紹介いたします
留袖は女性の衣裳の中で最も格式が高いとされています。
ー特徴ー
【絵羽模様】
絵羽模様(えばもよう)とは、縫い目をまたいだ模様で、
絵柄が一枚につながっている物のことを言い、
格の高い着物に使われます。
さらに、模様自体もおめでたく格調が高いものが使われます。
【比翼仕立】
比翼仕立(ひよくじたて)とは、
2枚の着物を重ねて着ているように見せるために、
着物の袖口、振り、衿、裾回し部分を二重にした仕立て方法です。
「祝いを重ねる」という意味があるため、
おめでたいシーンに使われる留袖に使われているといわれています
【家紋】
家紋を付ける場所と数は留袖の種類によって異なります。
黒留袖は五つ紋と呼ばれ、
背縫いの中央に一つ、両外袖と両胸元に一つずつの
合計五つの家紋が配置されます。
家紋の数が多いほど、より格式の高い装いとなります
お子様の晴れ舞台にお留袖を着てみてはいかがですか(^^)
コスチュームサロンDUO


