留袖について

2022/09/03


 ブログをご覧の皆様こんにちは

 

本日はお母様の衣裳「留袖」についてご紹介いたします

留袖は女性の衣裳の中で最も格式が高いとされています。

 

ー特徴ー

【絵羽模様】

絵羽模様(えばもよう)とは、縫い目をまたいだ模様で、

絵柄が一枚につながっている物のことを言い、

格の高い着物に使われます。

さらに、模様自体もおめでたく格調が高いものが使われます。

 

【比翼仕立】

比翼仕立(ひよくじたて)とは、

2枚の着物を重ねて着ているように見せるために、

着物の袖口、振り、衿、裾回し部分を二重にした仕立て方法です。

「祝いを重ねる」という意味があるため、

おめでたいシーンに使われる留袖に使われているといわれています

 

【家紋】

家紋を付ける場所と数は留袖の種類によって異なります。 

黒留袖は五つ紋と呼ばれ、

背縫いの中央に一つ、両外袖と両胸元に一つずつの

合計五つの家紋が配置されます。

家紋の数が多いほど、より格式の高い装いとなります

 

お子様の晴れ舞台にお留袖を着てみてはいかがですか(^^)

 

 

 

コスチュームサロンDUO